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2006年8月23日 (水)

紫花豆

お客様から正確な名前ではないが

“取り寄せてでも食べてみたい品々”

見たいな本をお借りした。そこは美味しそうなお菓子や土地土地の特産品など洗練されているかのように見えるお取り寄せ商品で一杯だった。

中でも目をひいたのは北陸のほうのお店が売り出していた紫花豆。なぜ気になるかといえば、もちろんうちでも取り扱っている商品だから。どんなものか試してみようと父と話し、FAXを送り取り寄せてみた。

うちの倍ほど入って送料込みで5150円ほど。決して安い金額ではない。そして値段的に言えばうちとどっこい。

楽しみに袋を開けて一粒口に運んでみる。

父と目を合わせる

(いけてない!)

これで売り物になるのか・・・  正直な感想である。

豆自体もうちのものの半分くらいしかない。味付けも妙に野暮ったく、醤油味がきつい。  

勉強のためとは言え、取り寄せたことを、5000円ほどのお金を使ったことを非常に悔やんだ。

「これなら、もっと大袈裟に『めちゃくちゃ美味い紫花豆』とか『日本一大きい豆』などと誇大表現してうちの商品を売っても問題ないな」

と父と話した。今回の件での収穫は自分のところはしっかりしたものを売っているということが分かったことだろう。

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