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2006年8月 9日 (水)

失敗

本当に板前か・・・
昨晩、鮎の塩焼きが家に残っていたのを思い出し、妻に
「これで御飯するからお米を2合といでおいて」
と言いました。といでもらったお米に水と鮎と出し昆布を入れ、朝炊き上がるようにタイマーでセットしました。
あさ、私が起きるか起きないかのころ、いい香りと共に炊き上がりの音楽が鳴りました。
その瞬間
「あっ」
と嫌な思いと共に夢の世界から現実の世界に連れ戻されました。
「何と、味付けてへんやんけ!」
こともあろうに、私が・・・ 妻がこんな失敗をするのならまだかわいいもの。しかし板前の私がこれでは・・・
朝からいきなり非常にブルーな気分になり、顔を洗う羽目に。鏡を見ながら
「これ、本当に仕事だったらえらいことよな」
と自分に話し掛けてみましたが、前には情けない板前が1人いるだけ。妻は
「塩振って食べたらええやん」
と言ってくれますが、何かそのやさしい言葉すら素直に聞き入れられません。
仕方なく鮎と昆布を取り出し、骨を抜いた身を戻す際に、塩と醤油を入れてまぜ御飯風に混ぜました。醤油だけでは「ベシャベシャ」になってはいけませんから、塩も加減したのです。
何とか朝御飯はそれで我慢でき、食べるものがない状況にはなりませんでしたが、それにしても朝から情けない・・・

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