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2006年8月21日 (月)

勘違い

先週の土曜日、うちの若い子が1人で飲みにでたそうです。別に酔いつぶれたわけではないのですが、閉店間際の店で一週間の疲れもあり、寝てしまったそうです。
その店は馴染みの店で、やさしい気持ちがあったかどうかそこは分かりませんが、のれんを入れているにもかかわらず、彼を休ませてあげました。
そして店を閉めるとき
「もう終わりますよ」
と声をかけられ、彼は帰らされました。
彼は帰りにコンビニにより、買い物をした後、家にたどり着きました。
「今日も疲れた」などとおもむろにテレビをつけ、「ぼーっ」とした後、寝ようかなと思い、何気に鏡を見てみると何と眉毛がマジックでつながれ、一本眉になっていました。
「くそ、またやりやがったな」
(初めてのことではなかった)
酔いも覚めかけたそのとき、ふと気付きました。
「あれ、俺はこんな顔でどこか寄り道しなかったっけ!」
(いえいえ、寄ったじゃないですか、あなたはコンビニに)
「そうか、こんな顔でコンビニに行ったから、夜のお姉さまたちが俺のことをジロジロ見ていたのか。そんなはず無いもんな!」
彼はまじまじと顔を見る水商売の帰りのお姉さまが、もしかしたら自分に興味があるのじゃないかとドキドキしていました。しかしそれはない話。ただ見苦しい一本眉の酔っ払った小汚い青年を変な目で見ていただけです。
とんだ思い過ごし・・・

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