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2006年11月10日 (金)

間違い電話

だれにでもある間違い電話。

かけてみて思ったところと違う名前を名乗られると

「どきっ」

としてしまうのは誰しも同じだと思う。

そんなときは

「間違えました」

と一言いって、そっと受話器を置くのが常識だと子供の時に

教えてもらっている。

しかし、相手の感じが悪かったり、どうにも居心地が悪くなると

黙って切ってしまうという非常識な行動に走りやすい。

うちの店の場合、よそによく似た電話番号があるようで

「はい、きよみずです」

というと

「産婦人科お願いします」

なんてたまに言われる。

産婦人科って・・・

きよみずだって言ってるのに・・・

もしこれが

「はいきよみずクリニックです」

と言ったのなら分かる。

しかし、威勢良く

「きよみずです」

だから、病院ではないことはすぐに分かるはず。

話は変わるが、仕事で間違いの電話をかけると非常にばつが悪いことがある。

間違った先が必ずと言っていいほど、別の業者だったりするからだ。

それが同業種だったら最悪。

「うちに頼まずに、あそこに頼んでたんだ・・・」

となるわけ。

今日は親父が間違い電話をしていた。

今回は業種は違います。(違いすぎました)

父 「もしもし、もう出てくれたかな?」

父「まだ?まだならベーコン500グラム追加しといて」

父「え?何?」

父「○○会計事務所?そらベーコンは無いな!すいません」

私に聞こえるのはあくまで父の声だけ。

肉屋と会計事務所を間違えて電話していました。

しかし

「もう出てくれた?」

の後の

「まだ?」

って・・・

会計事務所もうちに来るようになっていたのかな?

そんなわけ無いし・・・

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