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2006年12月19日 (火)

蕎麦打ち台

妻の実家が木工所をしています。

先日の蕎麦打ち修行の後、店の調理台を使った蕎麦のし場はあまりにも手狭だということが分かり、

その足でホームセンターへ出向きました。

その調理台の上に、さらにおっきな板を置けば大きな台になると考えたからです。

ところが意外と適当な大きさって無いものなんです。

長さがちょうどいいものは奥行きが短かったり、奥行きがあるものは

長さが足りなかったりと、まさに

「帯に短したすきに長し」

なんですね。

そこで見かねた妻が

「私が実家に行って、切ってもらってあげる」

と一声。

それは有りがたいが、迷惑じゃないかと心配しながらも、このままではどうにもなりませんから、甘えることにしました。

すると娘がかわいいのでしょうか、私に気を使ってくれているのか

すぐに寸法どおりの板をきれいに作ってくれて、持ってきてくれました。

それはそれは丁寧な仕事で、なかなか普通の人間では作れるものではありません。

やはりお願いしてよかった。

これでいい蕎麦が打てるかどうかはまた別の話しですが

少しは環境が整ったことは間違いありません。

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