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2006年12月12日 (火)

梅酒

このところ少しだけ話題の梅酒がある。

砥部の七折という地区で昔から栽培されていた小梅の品種で名前もそのまま

「七折小梅」

といいます。

以前、この小梅の取材HP内で報告したことがあります。

http://www11.ocn.ne.jp/~kiyomizu/f-syun-t.htm

この七折小梅を使って梅酒をつけている酒蔵があります。

その酒蔵は「栄光酒造」といい、うちのオリジナルブランドの冷酒「きよみず」もこの酒蔵のものです。

この栄光さんが、日本酒で梅酒をつけたというので、話題になっていました。

しかも3年かけて。

数社の雑誌にも取り上げられ、うちに出入りする酒屋さんからも勧められたりしました。

あまりに気になったので、親戚の酒屋さんに話をすると

「サンプルがあるから持っていくよ」

といってくれ、300ml入りのビンを一本くれました。

親父と2人でお猪口に入れて飲んでみました。

一言目に

「これはうまいな!」

そろって同じ言葉が出ました。

だいたい市販の梅酒はまずいと相場は決まっています。

舌を刺すような味だったり、甘すぎたり。

それが香りも味もなかなかの物で、少し感動しました。

かくいううちも、今年は七折の小梅で梅酒を漬け込んでいます。

やはり小梅の組合の矢野さんから勧められて作ってみました。

しかし使ったお酒はホワイトリカー。

私もうすうすは感じていましたが、本当においしい果実種を漬けるには、贅沢かもしれませんが癖のない本格焼酎がいいのではないかなと感じていました。

また、来年にでもおいしいのを目指して漬け込んでみます。

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