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2007年1月 9日 (火)

魚の寿命

カウンターで母とお客さんと3人で話していたところ、くえの

話題になり、母が

「くえは何年であの大きさになるんだろう?」

こんな一言を発したことが問題の始まりでした。

「40キロや50キロのものがいるくらいだから、そんなに簡単に成長しないんじゃない?」

と私が言うのに対し母は

「パンダは早く成長するらしいよ」

と意味不明なことを言い出す。どうしてパンダとくえを比較するか!

そこに何かの根拠があるのか?と切れたいところでしたが、

お客様の手前、穏便にやり過ごしました。

しかし、話は続きます。お客さんは

「魚はそんなに生きないような気がするよね」

と持論を展開。その方曰く、長生きするイメージがないそうだ。

しかし、わたしが切り返す。

「金魚だって、小さい時から、ヒレがすごく長くなってきれいになるにはかなりの年月がかかるんじゃないですか?鯉なんかもっと長生きなような」

というと、2人は「確かに」と少し納得。

「小さい魚は短命で、大きい魚は長寿なんじゃないでしょうか」

と話すと、これもうなずいてくれます。

しかしこの話題、だれも答えを知らないですから、結末がないんです。

さっそく仕事が終わり、ネットで調べてみると、結構いい加減ですが、何点かのっていました。

まず、小さい魚はやはり短命で、数年しか生きないようです。

しかし、鯛は40年、たらは30年。おひょうも30年ほど大きな魚になれば驚くほど長寿なようです。

肝心のくえですが、どこにもそんな話は出ていませんでした。

結局答えは出ませんが、魚も数十年生きるということが分かりました。

余談ですが、鯨は200年と書いてあるページもありました。

200年てすごくないですか?

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