« 県議会議員選挙 | トップページ | 究極のかき揚げ »

2007年4月 9日 (月)

穴子笹飯

先日テレビで、穴子の笹飯というのを見ました。

穴子の骨で取った出汁でもち米を炊き(本当は蒸しているのだと思う)、

その炊いたもち米で焼いた穴子と干し椎茸をはさみ、型で押すというものでした。

さらにその押したものを寸法をそろえて切り、笹でくるんでいました。

場所は穴子で有名な広島は宮島近辺の旅館。

何でもお客さんの夜食用に用意していたところ、美味しくて評判がいいため

お土産にしてくれと言われ、作るようになったのだとか。

それをみていた妻が

「美味しそうだから、あれ食べに行こう」

と言うわけです。私も確かに美味しそうだなとは思いましたが、

もちろん自分が作ったほうが美味しいに決まっていると

妙な自信があるわけです。

思わず

「あれくらいだったら作れるよ」

と言ってしまいました。

しかし、言ってすぐいきなり後悔。

難しい料理ではないですが、手間!

なんといっても、もち米なんて、前日からといでおいて、蒸し器を出して蒸さないといけないですし、

穴子も割いて焼かないといけない。椎茸もしかり・・・

こうなってくると、やはりそこそこ時間が取られます。

やっぱり食べに行くほうが楽だ。

そんな結論に達しました。

でも、店の料理として作るのも、面白いかなとひそかに考えています

思いっきりパクリですけどね!

« 県議会議員選挙 | トップページ | 究極のかき揚げ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 県議会議員選挙 | トップページ | 究極のかき揚げ »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
フォト
無料ブログはココログ