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2007年8月30日 (木)

カンパチ

来月の昼懐石の焼き物を探していました。

魚屋さんに相談したところ、昼のことですから、そう高価すぎるものは使えません。

「おいしくて、高くないもの」

そんな難題を突きつけられ、魚屋さんも毎月大変です。

申し訳ありません。

ああでもない、こうでもないとやった挙句、苦し紛れに魚屋さんから出てきた言葉。

「カンパチはどう?」

カンパチ?

そんなものこっちで取れるの?

と聞くと、やはりどこからか送られてくるものらしい。

まあ、無い無いついでにやってみますかと、

本日カンパチを注文していました。するととんでもないものが・・・

やってきたのは14キロの鹿児島産カンパチ。

長さは1メートル40センチ。棺おけのような発泡スチロールに入って来ました。

あまりの大きさに、抱え込むようにしてまな板まで連れて行かないと大変な代物。

「だれがこんな大きなモンもってきてくれって・・・」

って言ってもしょうがない。

仕方なくさばき始めて、うろこをそぎ、腹をあけ、さばいていきますが、

大きいだけに扱いが大変。

冬場のくえは特別ですが、それに次ぐほどの大きさがありました。

それでも遠くから空輸された割に身はきれいで鮮度は良く、いいものでしたから、今日のうちに

西京味噌に漬けておきました。

私もそう食べる機会がないので、おいしければいいなと期待で一杯です。

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