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2007年9月17日 (月)

エガニ

お客さんが大きなエガニを持ってきてくれました。

Photo 2

高知沖で取れるらしく、松山近辺では全くなじみがありません。

「食べたことあるか?」

そんな話を以前していたことがあり、一度持ってきてくれる約束になっていました。

そのお客さんが今日、高知から帰ってきて、その足でうちに来られました。

手に下げた大きなナイロンの買い物袋からは、明らかにかにのものと分かる足が飛び出ています。

「蟹ですか?」

と聞くと、そうだと答えます。

手渡し方を見ると、よほど自信のあるものと見えます。

ナイロンから取り出してみると、見たことも無いような大きな蟹!

しかも爪の大きいこと!

こんなのにやられたら(はさまれたら)、指が飛ぶぞ!くらいは大きいです。

軽く塩をしてさっそく蒸すことに。

大きいので、火は全開で30分はかかります。

そしてゆで上がり、ばらしていきます。

独特の臭いがありますが、身はいたってクセはなく、美味しい蟹でした。

特に爪がモチモチしていて、味もよく最高でした。

仕事が終わり、食材図典で調べてみると、正式名はノコギリガザミというらしく、房総から東南アジアにかけて生息するそうです。

中でも3種類ほどあり、少しずつ特徴があるようですが、今日のがノコギリガサミの中の何かは分かりませんでした。

お客さんとの話にも出ていましたが、泥の中に住んでいるので、臭いにクセがあるようです。

また、驚いたのは甲羅の硬さ!

包丁が全くたちませんでした。

仕方なく叩き割った感じです。

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