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2007年9月19日 (水)

知られていた!

その方は私が昼休み中に徘徊する場所に決まって現われる方でした。

私がスポーツジムに行くと、そこの風呂場で会ったり、

ゴルフの練習場に行くと、少し離れたところで練習をされていたり。

あるいはその行き来の途中に自転車に乗っているその方を見かけたりと、

誰とは知らないまでも、意外に身近な存在でした。

もっともスポーツジムと練習場は近所で、多くの方が練習場とジムとの行き来をしています。

つまり平日の同じ時間にどちらかに行くと、間違いなく同じ顔に出会えるのです。

しかし共通してよく会うのはこの方がもっとも多いと思います。

そして本日、偶然練習場の打席が隣同士になりました。

2人は今までに挨拶もしたことなく、お互い顔は知っていると意識していても、かと言って

「暑いですね!」

という仲でもありませんでした。

ところが、今回に限り帰り際に、私に何か話し掛けようとしたのを感じました。

そこで私のほうから

「お疲れ様でした」

というと、その方が何と

「きよみずの息子さんは、うちの子と同級生らしいね?」

と言うのです。

私は面食らってしまい、どのような受け答えをすればいいのか分かりませんでした。

一瞬の間ですが、たくさん考えて

(この方は私のことをきよみずの息子だと知っているのか?それともきよみずに勤めているということだけを知っていて、息子の話だけをしたいのか?)

そこら辺がはっきり分かりませんでした。

困り果て

「と言いますと・・・」

と見苦しい受け答えをしてしまい、言葉を詰まらすと

「私○○といいます。うちの息子や××君らと同じ歳よね?」

とさらに同級生の名前を出してきます。

「そうですか!○○さんでしたか知っています。同級生です」

と言いますが、実にバツが悪い。

なぜか?それはその方はこの辺りでは名の通った料理屋さんの大将なのです。大将は私の顔をなぜか知っていて、

有名な大将の顔を私が知らなかったと言うのですから・・・

どうりでその方が名前を名乗らないはずです。ひょっとしたら

「もちろん、私のことくらい知っているでしょ?(そんな傲慢さはかけらも無かったですが)」

的なところがあったのかもしれません。

確かに以前、その店の大将の子が私たちの中学校の同級生であったと言うことは聞いたことがありましたが、同じクラスになったこともなく、話したことも無かったので、すっかり忘れていました。

ちょっと冷や汗ものの瞬間でした。

彼(同級生)は元気で県外で働いているとのことです。

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