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2007年9月 9日 (日)

音痴

以前聞いた話ですが、今の若い世代の人たちに、音痴はいない、

つまり「音痴0時代」なのだそうです。

子供のときから高度な音楽素材に恵まれ、音楽に親しんでいるからだとか。

幼児のときから身近にあるのは、ピアノ絵本といわれる歌詞が付いていて、ボタンを押すと、童謡が流れて、歌を歌ってくれる、そんな素敵な遊び道具で音楽を聞いているので、

リズムや音感が良くなるのだそうです。

(もっとも私的にはこの絵本の音もどうかな?とも思いますが!)

うちにもピアノ絵本のように、音が出て歌を歌ってくれる本がいくつかあります。

これでうちの子も音痴ではない子に育つはず。

でした・・・

「はずでした」というのは、私は自他共に認める音痴。

自分で何でもう少し歌えないのかな?と寂しい気持ちになります。

そんな父親をつかまえて、長男はピアノ絵本を取り出し

「これ、一緒に歌って」

といって持ってきます。

子供が歌ってくれといって持ってくるのに、歌ってやらないのはかわいそうかなと思い、一緒に歌ってやると、やっぱりおかしな音程の部分があります。

せっかく音痴がうまれないピアノ絵本なのに、私が一緒に歌ったのでは意味が無い。

しかし歌わないわけにはいかない。母親ばかりに押し付けたのでは、これも申し訳ない。

結果、長男は確実に音痴への道を進んでおります。

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