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2007年9月15日 (土)

やっと・・・

壊れていたプリンターが帰ってきました。

使っているプリンターは4年程前、通りすがりの電気屋さんに立ち寄り、衝動的にというか、もちろん必要だったのですが、

「これが欲しい」

などという下調べも無く、何気なく買ったものでした。

ところが先週の頭から調子が悪くなり、パソコンからプリンターにデータは行くのですが、印刷ができないという状態が続いていました。

さっさと修理に出せばいいのですが、ここに問題が・・・

実は通りすがって買ったその電気屋さん、いつの間にかなくなっていて、修理に出すところがないのです。

もちろん、買ってない大手の家電屋に持っていく勇気も無いし、どうしようかと悩んで、

メーカ自体のお客様相談室に電話してみること。

すると機械の音声案内が始まり

電話「どういったご用件でしょうか?」

とか

「機種はなんですか?」

「型番は?」

と次々に質問してくるのです。

すごいのは、私が電話口で

「故障です」

とか

(型番は)「○P-600です」

などとしゃべると、全て間違いなく聞き取って、対応。

そして最終的には担当の人間につなぐと言う画期的なシステムに、自分が世の中に取り残されている事を痛感。

「すごい世の中になったものだ」

と驚きました。

そして、症状等を説明すると、買ったところが無いのなら、

直送して修理して、また宅急便で送り返せます。

と言ってくれました。私にはほかに術が無いわけですから、

かといって新しいプリンターが欲しいわけでもなく、お願いすることに。

するとさらに驚くことに、クロネコヤマトの宅急便が包装まできっちりして、丁寧に持って帰り、勝手に伝票も張ってくれて、

再度クロネコで送り返してくる、画期的な方法!

しかも送料は梱包もしてくれるのに、往復で1000円台と安いので、感動。

4日ほどで、素早く送り返してくれて、以前と同じように問題なく使えるようになっていました。

アフターサービスが大事だと言いますが、本当にたいしたものです。

買ったところがなくなってしまって、売りっぱなしになったのでは、お客さんは困りますから、さすがだなと感心いたしました。

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