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2007年10月 5日 (金)

舞茸

秋の味覚、菌茸類。

この手の野菜はこのところ栽培技術が格段にアップし、

多種類化、質の向上、価格の安定が図られています。

以前は幻と言われていた茸が、いつの間にかスーパーに並ぶようになったり、驚くことも再々です。

もっとも1番研究されているのは松茸のはずですが、これはいまだ成功事例は聞いておりません。

でタイトルにもある舞茸。

本日入荷した舞茸が、舞姫と言うかわいらしい名前をつけられていました。

いつもと違う見慣れないパッケージに、目を凝らしてみてみると、

「製造者 一正蒲鉾㈱」

となっているのです。

若い子が見つけて

「巧さん、これ、これ、ネタが・・・」

私思いのいい子です。

私もノリノリで

「これはいけるね♪」

といって今日のブログを書いています。

事業が派生して、どこでどう間違ったらこうなるか分かりませんが、蒲鉾やがきのこの栽培とは?

と思い、会社をネットで調べてみました。

驚きのジャスダック上場企業でした。

しかも、蒲鉾もかなりのものらしく、有名なカニカマを造っているようです。

新潟の会社ですが、どうして四国まで、商品が流れてきたのかなと思っていると、大阪や広島にも営業所があるので、そんな関係かもしれません。

松山の青果市場は大阪の市場とただならぬ関係があります。

珍しいものはほとんど大阪。後大阪経由の福岡。

松山は小さな市場ですから、こうしていろんなところから物が回ってきているのです。

それにしてもすばらしい事業展開。

蒲鉾やがキノコやって言うか農業。

たいしたものです・・・

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