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2007年10月10日 (水)

うまい!

6月に漬け込んだ梅酒を調理場みんなで、味見してみました。

漬け込み後約4ヶ月、やっとのめるくらいになっているはずなので、若い子にお願いして、一応漬け込んだ全種類を持ってきてもらいました。

今年は気合が入っています。

まず、吉四六という麦焼酎。さらに芋焼酎白波。もうひとつ高級芋焼酎、蔵の師魂、変り種は日本酒(これは料理に使っている醸造酒で漬けました)。さらに赤ワイン。もういっちょ、泡盛。

種類は例年に比べてかなり多くなっています。

ちなみに父もウイスキーとブランデーでつけています。

本来、梅酒はホワイトリカーと呼ばれる合成焼酎でつけるものだと思っておりました。

ところが昨今の梅酒ブームで、美味しいお酒で漬けたものの方がはるかにおいしいということが世の中に知れ渡り、

酒蔵なども自分のところの美味しいお酒や焼酎に梅を漬け込むようになり、それを売りにし始めました。

うちもそれを真似して自家消費用に漬けてみましたが、これが美味しいのです。

今日、味を見たもので、一番人気は日本酒。安いお酒なのに、かなり美味しく漬けあがりました。

そしてワイン。このワインも酒屋さんから保管が悪く、商品価値が下がったものをかなり安く譲ってもらい、漬け込みました。

それ以外にも漬けたものはほぼ評価はよく、泡盛や芋焼酎も、香りの嫌いでない人は

「美味しいです」

といって感動していました。

ただ厄介なのは、ワインと日本酒はアルコール度数が低いので、冷蔵庫に入れておかないといけないこと。

飲み尽くすまでは冷蔵庫が一杯です・・・

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