« どなん | トップページ | あまから手帳 »

2007年11月30日 (金)

子供の次は・・・

先週の日曜日、長男を連れてうろつき、電車に乗ったりして、ひたすらに遊びました。

そして次の日の夜、いきなり長男の鼻の調子が悪くなり

「風邪?」

と思ったら、あっという間に翌日には発熱、咳が続き、小児科に連れて行かれてました。

長男が風邪をひいたということは、必然的に次は次男にうつります。

こんな連鎖で、かわいそうなことに、次男は産まれて間もないころから、ず~と、小児科通いをしています。

だいたいはこれで終わりなのですが、今回、私にうつってしまいました。

次男が治りかけたころ、なんとなくのどの奥が「イガイガ」し始めました。

やばいと思ったので、ひたすらにイソジンでうがいをし続け、残っていた前回の風邪薬を服用。

それでも調子がよくならないので、本日かかりつけの耳鼻科に。

いつもどおり先生が

「おお、森脇君、元気か?どうした風邪か?」

「のど痛いか?」

と問診か世間話か分からないような話を繰り出してきます。

(いつもどおりです)

と言いたいところですが、一応症状を説明します。

普通、お医者さんて、患者が

「しんどいね!」とか「ひどいね」とか「ゆっくり休まないとね」

と言われるのを期待してきているのを知っているので、それに応えてくれると思うのですが、

その先生はいつも

「ああ、ちょっとだけ腫れているね。でもたいしたことないよ」

と言います。

時には

「鼻が詰まる」

といって行っているのに

「ううん、悪くないよ」

と言って薬をくれないこともあります。

なんと人格者。

コンビにいって

「これください」

って言っているのに

「これは高いからよそで買って」

って言われているようなものです。

でも今日はちゃんと薬をくれました。

これを飲んで、何とか週末までに治したいものです。

« どなん | トップページ | あまから手帳 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« どなん | トップページ | あまから手帳 »

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト
無料ブログはココログ