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2008年1月17日 (木)

これはまさか・・・

このところ光電話と呼ばれる、光ファイバーケーブルとインターネットを利用した電話が多くなってきました。

多くなった理由はもちろん経済面。

基本料金だけでも1ヶ月で1000円以上は安くなるそうです。

その上、通話料も安いわけですから、新規の人はもちろん、乗換え組みが多いのも理解できます。

うちも新聞の折り込み広告を見て

「安くなるそうよ!」

と妻とはなし「それなら」ということで、NTTさんに電話したくらいです。

ところが以前から不思議に思っていたことがあります。

何のために光回線を利用させて電話を使わせ、基本料金や通話料を安くして、自分の会社の経営を厳しくさせるようなことを推し進めるのか?

それが非常に解せない問題だったのです。

そのうち全世帯が光電話に変わったとしたら、それはかなりの金額減益になるのでは?と考えていました。

それがふとしたときに、気づいてしまったのです。

もしやこれはNTTの策略かと!

それは電話回線の権利です。

以前は電話を引いて、番号をもらうだけで、権利なるものをNTT(その前は電電公社)から買う必要がありました。

ところが今の光電話、または他者の電話回線になると、ものすごく安かったり、タダだったりするわけです。

一般家庭においては固定電話の意義さえ、無くなりつつあります。

私が電話を引くときでさえ、10万ほど払った覚えがありますし、その権利を5万で売った経験もあります。

確かに売買の対象でもありました。回線を担保にお金を貸してくれたりもしたはずです。

しかし今ではそんな話全く聞きません。

ということは、これで光電話で安く電話させて、その昔買った権利の話なんて忘れさせようと思っているのではないだろうかと、考えるのです。

今ある回線すべての権利をNTTに買い戻せなんて話しになると、間違えなくNTTは破綻するはず。

絶対にそれをうやむやにさせるための、まやかしだと、私は考えるのです。

これって間違っているのでしょうか?

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