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2008年1月21日 (月)

本当か?

酒のおつまみで、どこにでも手に入る

「スルメ」

乾き物とか珍味物と呼ばれる部類のもので、飲み屋では定番のあて。

そしてスーパーでもコンビにでも手に入る、手軽なものです。

しかし、これはどのようにして作られているのかとか、味がついているのかなどと真剣に考えた人は、そんなにいないことかと。

かく言う私も、自分でこんな文章を書くまでは

「スルメは味付だよな」

なんて考えたこともありませんでした。いまこうしてスルメについて話をしようと思い、導入に関する話題の中で思いついたに過ぎないのです。

話の行き先が見えなくなりつつあるので、強引に本題に・・・

「焼いたイカは手で裂いたほうが美味しい」

と父が主張します。

確かにつまみのイカはたいてい手で裂いたような状態で売られています。

もちろんなかにはロールイカみたいなのもありますが、たいていの人が、珍味のスルメといえば、例の裂いたものを思い浮かべるはずです。

実際、イカの焼いたものを包丁で切り分けて食べるのより、手で繊維に沿ってちぎっていったほうが、味があるようにも思えるのです。

どういう理由かは板前の私には分かりません。

しかし、ああして裂きイカが主流を占めている以上、理由があるのではと思っています。

その道においての素人に「料理のなぜ?」を化学するのは非常に難しいことなのです!

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