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2008年7月30日 (水)

いちじく料理

毎年このくらいの時期に、いちじくの白和えを献立に入れています。

焼いたいちじくの甘さと、豆腐の香りがなんとも絶妙で、

昔から個人的にも大好きな料理です。

フルーツを白和えにという、少しひねった感じも、絶対に普段は食べないという、非日常感も兼ね備えています。

しかし、いいからといって、毎年毎年同じでは作るほうも飽きてきます。

「今年こそは何とか違う料理で」

と1週間前ほどから意気込み、いちじくを一箱かって、チャレンジを続けておりました。

しかしなかなかこれという料理を作れないもので、新たに作り出す難しさをひしひしと感じさせられました。

産みの苦しみ、創造の苦労ってとこでしょうか。

最初、火を通さずに皮を剥き、黄身酢で和えたり、酢味噌をかけて、酢の物風にと思って試作しましたが、ぜんぜん美味しくない。

やはり作る以上は、そのまま食べるより美味しく、驚きがあるのが絶対条件ですから!

後はてんぷら。

これもそのまま食べる分には意外といけますが、少しでも時間が経とうものなら、中から水分が出てきて、ベッチャリ。

これは料理とはいえません。から揚げも試みましたが、同じ結果。

で、うちの若い者頭に相談したところ、2点くらい案を出してくれました。

いずれも焚いたものを野菜と同じよう漬け込んで、味をしみこませます。

それを冷やしておいて、何かをかけるのです。

このどちらかに来月の先附を託そうと思っているので、

ここで言うのはやめておきます。なかなか美味しく出来上がりました。

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