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2008年7月31日 (木)

焼きダレ

焼きダレを作りました。

焼きダレというのは、主に魚をタレ焼きといわれる手法で、焼き物として提供するときに使う物で、

うなぎを焼くときにつけながら焼いたりとか、焼き鳥のタレ焼きを思い浮かべていただければいいかと思います。

酒とみりんとしょうゆとたまりで作るのですが、同じような材料を入れても、うなぎのタレとは若干違うものになっています。

材料を合わした物に、魚のあらを焼いたものを入れて行き、

それをどんどん煮詰めて味を出し、適当な濃さになるまで、火を入れ続けます。

それをきれいに漉して出来上がりです。

今の時期、鱧の木の芽焼きなどによく使います。

ちなみに昔から気になっていたことがあります。

タレとつゆと地の違いです。

タレと地とはわかります。

タレはつけながら何かをしたり、つけて食べたりと。

地は漬け込んで、作業するものですよね。

じゃあ、タレとつゆは?

となるとちょっと面倒です。

タレもつゆもつけますし、どちらかというとつゆはどっぷりとつけるもので、タレは「さっ」と付けるものなのでしょうか!

なぞは深まります。

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