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2008年8月28日 (木)

久しぶりに

昨晩、片付けの最終に行う、包丁を研いでいるときに、何かしら、ボーっとしておりました。

ちゃんとしたことは覚えていませんが

「飲みに行こうかな?それとも帰ってゆっくりしようかな・・・」

なんて感じで、本当にうわの空で包丁を持っていたことだけは覚えています。

14,5本の包丁をとぎ、後一本と言うところまで来ました。

その包丁は魚をおろすのに使うもので、出刃包丁の中では飛びぬけてよく切れるものです。

その包丁もほとんど研ぎ終わろうかというそのとき、

手を切ってしまいました!

包丁と砥石が引っかかり、とまった瞬間にどうなったか分かりませんが、包丁と砥石の間に左手の人差し指の先が入ってしまったようです。

削ぐような感じではなく、切り込んでいたので、出血量は多く、ティッシュをとりに行くのも血がそこらに落ちてしまい、若い子が、水を持って歩いて付いて来ます。

「あたた、久しぶりにやったわ!」

とその瞬間から、ものすごくブルーです。もう何にもやる気がしません。

指の付け根をゴムで止めて止血しながら、傷口を洗い流し、とりあえず絆創膏でとめました。

切り傷の薬もすぐに塗り、やる気が無いので、片付けも頼んで、そのまま上がりました。

後々傷口を見てみるに、そんなにひどそうではありません。

ただ、血はかなり出ました。

その前の日ぐらいに、やはり指を切っている子がいて、ずっとゴム手袋で仕事をしているのを見て、馬鹿にした矢先のことでした。

やはり人をけなすのは良くないことのようです。

神様が見ていたのでしょうか・・・  ごめんなさい。

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コメント

まあ お気の毒に!
さぞかしご不自由でしょうねえ。

 私の手でよかったらお貸しします。
いつも遊んでますから。

まぁ~
プロでも手を切ることはあるのですね。
私の包丁なんてtakumiさんが見たら包丁とは思えないでしょうね。
あまりよく切れると怖いから殆ど研いだ事はありません。
切れない包丁を使うから手を切るのだとよく言われていましたが、やっぱり切れすぎるのは怖いです。
刃が無いも同様の包丁で悪戦苦闘しながら調理しているのです。
凄いでしょう!!!

ごめんなさい(ペコリ)
お見舞いを言うつもりでしたのに。
切ったときより後になるほどズキズキ痛みませんか?
お大事になさってください。

>mido さま
思ったよりひどくなかったので、そんなに不自由ではありません。お手を拝借したいのは山々ですが、高くつきそうなので、遠慮しておきます!

>ogin さん
お見舞いありがとうございます。
でも包丁は切れないもので切ったほうが、ひどいと聞きますよ。
きったその日の夜は、傷口にすべての血が集まるような気がして、眠れませんでした。

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