« お祝い料理 | トップページ | 私は納得しない »

2008年8月30日 (土)

やばかった

私の自宅は中の川通りという大きな通りを渡ったところにあります。

名前の通り、道の真ん中に所々「中の川」という川が流れています。

昔は通りに沿って真ん中をずっと流れていたようなのですが、道路との兼ね合いもあり、蓋をされているところがかなり長くなりました。

そんな中の川ですが、自宅の前あたりには、横断歩道は無いのですが、小さな橋がかかっていて、渡れるようになっています。

少し西に行けば、大きな交差点があるのですが、人間近くにわたれるところがあるのに、あっちへ行けと言われるのが、非常に難しいもので、

90%以上はその「渡りにくい橋」を渡っています。

ただ、子供を乗せる自転車のときは、危険があるので、交差点を渡るようにしています。

渡りにくい橋とは、ちゃんとしたものではなく、40センチ幅ほどの御影石の橋を2本合わせて、幅80センチほどの

ごつごつした、平面じゃない橋なのです。

2本の端の継ぎ目もきれいでないので、段差になっていて、自転車で渡るにも、少し危ないかなと感じることもあります。

この小さな橋ですが、市民には確実に根付いておりまして、子供からお年寄り、はたまた視覚障害の方まで渡っているものですから、道路、橋、両方とも「危ないんじゃないかな」と不安に思っておりました。

昨日、店の帰りに雨が降り始め、傘をさして自転車でその橋を渡ろうとしたとき、なんとなく嫌な気はしたのですが、

橋の継ぎ目の段で若干タイヤがすべり、川の方向へハンドルが切れてしまいました。

「やばい!」

と思いましたが、片手は傘で取られています。

フラフラになりながら、もう片方でブレーキを必死にかけますが、雨のせいで効きません!

(絶対落ちた!)

と思った瞬間、反対に何とかハンドルが切れ、渡りきれ、足を対岸に付くことができました。

危ないなと思っていたのは、まるで人事だったのですが、

まさか自分が落ちそうになるとは思いもよりませんでした。

何より雨降りの傘さし運転がいけなかったのだと反省しております。

交差点を渡るに限りますね!

« お祝い料理 | トップページ | 私は納得しない »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« お祝い料理 | トップページ | 私は納得しない »

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト
無料ブログはココログ