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2008年8月31日 (日)

私は納得しない

訳あって、近所の100円パーキングに車を止めました。

最近見られるほとんどのこうした駐車場は支払いの機械が一箇所に集積されていて、自分が止めている駐車スペースの番号を入力して、お金を払うようになっていると思います。

実はこのシステム、ちょっと間の抜けた人は、自分が止めている番号じゃないところの数字を入力したりして、

お金を入れたところ、隣の駐車場のバーが下がり、料金を二重に払わないといけなくなり、悲しい思いをすることもあります。

ちなみに、うちの妻もこの間の抜けた人の一人です。

このシステムとは違い、私が止めた駐車場はひとつの駐車スペースに、ひとつの集金ボックスが付いている古いタイプのものです。

先述のような払い間違えも無く、離れた場所まで支払いに行く必要も無いので、本来便利なはずなのですが・・・

2時間ほどとめてお支払いが200円。

私は何気なく小銭入れの中にあった500円玉をその機械の中に入れました。そしてすぐに駐車バーは下がり、出庫できる状態になりましたが、しばらくおつりが出てくるのを待っておりました。

ところが一向にその機械がおつりを吐き出そうという気配を見せないのです。

「何じゃ、これ?おつり飲まれたか?」

と「いらっ」とした瞬間。

ちょっと下のほうへ目をやると、驚愕の事実が!

「おつりは出ませんのでご注意ください!」

そんなのは早く言ってくれないと困るし、実際おつりの出ない自販機なんて、ありえないだろうと文句を言いたいところで、無人の駐車場なので、言っていくところが無い。しぶしぶ車を出し、

缶コーヒーでも飲もうかと、駐車場の出口にあった自販機に1000円札を入れると、これまた一向に「これが買えますよ」のしるしの赤いランプが点灯しない。

良く目を凝らして自販機を見渡すと、100円玉つり銭切れのランプがうっすらと点灯しています。

なるほどです。おつりが出ないことを知っている人たちが、駐車場の横にある自販機でお金をくずしていたのです。

もちろん、この自販機も駐車場側が設置しているはず。

駐車場内には両替機も無く、激しく憤りを感じました。

たぶんこの駐車場は憤りを感じるほど儲けてるはずです。

おつりを出さずに儲けて、さらにジュースを売って儲けて・・・

何とも不親切な・・・

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