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2008年9月 3日 (水)

わが社の社風

どこの世界でも同じ。世の常よ。

といわれればそれまでですが、きよみずの調理場で、人の仕事を手伝うと、必ず余分にさせられます。

たとえば、茗荷を1パック刻む用意がされていたとします。

手が空いたので

「それ、しとこか?」

と助け舟を出すと

「ありがとうございます。ちょっと待ってくださいね、足りないかもしれないので・・・」

といいながら、もう1パック増やされたりします。

疑い出せばきりがないのですが、自分がする場合は、ぎりぎり足りる程度。

人にやってもらうときは、あまり過ぎない程度が基本なのでしょうか?

刻み物などを手伝うと、決まって余っています。

そして次の日は

「余っているので、今日は大丈夫です」

なんて真顔で言ったりするのです。

常々

「新しいものの方がいいからね。新鮮第一」

と言って、極力余分を作らさないようにしているのですが、それが言うことを聞きません。

気持ちは分かります。

忙しいから「これなら何とか」と言うくらいの仕事を

「してもらえるのなら、絶対なセーフティーゾーンまで仕込もう」

と考えてしまうのでしょう。

今日もきゅうりのケンを手伝うことになりました。

持ってこられた胡瓜はびっくりするほどの量。

内心

(こんなにいるか?)

と思いますが、毎日仕込んでいる者が量は把握しているはず。

言われるままに仕込むと、びっくりするくらいの量になりました。

「いくらなんでも多くない?」

と聞くと

「そうですかね、多いですかね」

だって。絶対確信犯や!

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