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2008年11月20日 (木)

お勉強

商工会議所で写真撮影の講習がありました。

私が参加しているEC研究会というネットショップを運営している人を対象とした、会の勉強会の一環で、講師をお招きして、商品写真の撮影の勉強をいたしました。

もっとも、そのつもりで行ったのですが、講師の先生はネットショップも運営する方で、やはり写真撮影にまつわる道具を商材として扱われています。

そのため本日のお話は写真の撮り方と言うことに重きを置いたものではなく、

ネットショップのあり方。ページの中において写真とはどういった役割をになっているのかということを、懇々と説明されておりました。

半分くらいをこの類の話で消化し、後半分はどのような写真を撮れば、お客様の心をつかむことができるのかと言う話と実践に費やしました。

会員が持ってきた商品を手際よく撮影していきますが、先生は普通のデジカメで撮影するのに、

さすが手馴れたもので、考えも付かないような構図で写真を撮り、撮れたものはすべて

「おおお!」

と言うものばかり。いとも簡単に撮っていきますが、これがプロというものかと恐れ入ってしまいました。

写真ひとつにしても考え方であって、いい写真を撮る必要はない。商品を手にする姿を想像できるような写真を撮りなさいと言われたことに、ひどく感動いたしました。

なるほど、その通りだと・・・

あとなんとなくしか知らなかった、露出について教えてもらいました。

料理を撮っていても白い器やガラスに盛った料理は暗くなって全然撮れないのです。

それは実はカメラが自動で暗くしているのであって、いくら明かりを近づけても、さらに暗くしてしまうだけで、意味がないそうです。

そこで強制的に露出の調節をする必要があるのだとか・・・

今でこそできるようになっていましたが、もっと早くこの原理を知っていれば、あれほどまでに悩まずに済んだものを・・・

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