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2008年11月11日 (火)

あんきも

アンコウの肝を俗に「あんきも」と私たちは呼んでいます。

いろいろな食べ方があるかとは思いますが、店でよく使うのは、巻きすで巻いて、蒸して、棒状にしたものを切り出してたもの。

主にポン酢で食べてもらったり、裏ごして和え物に使ったりします。

他にも甘がらく焚いたりしても非常に美味です。

肝、いわゆる肝臓の美味しさは何といっても脂の乗り具合。

肝臓は脂のかたまりですから、大きく肥大したものほど、脂分が多いと言うことになります。

(余談ですが、脂肪肝とは微妙に嫌な言葉だなとあんきもをみると思います)

よく比較されるのが、日本のあんきもとフレンチのフォアグラ。

味の違いこそあれ、食べている雰囲気は同じです。

脂の美味しさと、ねっとりした味わいが特徴でしょう。

私は常々、フォアグラのようにあんきもを料理できないかと思っているのですが、何せフォアグラの料理法が定かではないので、応用もできません。

ただ、若干、あんきものほうが生臭みが多いんじゃないのかなと思っています。

何かいいアイデアがあれば、試してみたいと思っています。

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