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2009年2月26日 (木)

分からない

先にお知らせ

明日の昼懐石の営業は、大量のお弁当の予約のため、休ませていただきます。明日をと思われていた方がありましたら、またの機会にお待ちいたしております。

なお、喫茶コーナーの幕の内は作ります。残り2個あります。ご予約いただければと思います。

本題に。

以前、広告に使うためにカメラマンが撮った写真があります。

と言っても私のもとには無く、持っているのはそのカメラマンで、版権もそこにあると言うことだそうです。

よく分かりませんが、確かに広告のためにとってもらった写真が、手元に来る事はありません。もっともこちらのほうからカメラマンにお金をお支払いしたことはありません。

しかし制作費とか、デザイン料というのはどのような形かで、カメラマンには支払われているはずです。

でなければ、カメラマンは食っていけないですからね。

我々の店での写真は、店舗写真の場合もありますが、たいていは料理の写真。

料理の写真を撮るときに、料理の費用は、もちろんこちら持ち。

しかし私どものほうへ写真の権利が来ないというのは一体どういうことなのか?

知的財産の法律に詳しくない私には、ここらあたりが全く分かりません。

写真を撮った後は

「今度、写真を撮ってもらうことがあったら、絶対写真をくれと言おう」

と思っているのですが、いざ次の機会となると、すっかり忘れてしまっていて、和やかに撮影を済ませたご一行に物申すことも無く、送り出してしまうのです。

写真を撮ったら、権利はどんな状態でも撮った人のものになると言うことなのでしょうか?

理解に苦しみます!

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