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2009年4月15日 (水)

かんぞう

今月の献立で、野かんぞうという山菜を使っています。

使うのは初めてなのですが、珍しそうだったので八百屋さんにサンプルをもらい食べてみたところ、甘みと香りがあり、なかなかのものだったので、酢味噌和えにして料理をしてみることにしました。

見た感じ、ニラとか水仙の葉っぱのようにも見えます。

おそらくユリ科なのだろうという推測はつきますが、今まで調べたこともありませんでした。

似た様な名前で、以前からお正月頃の食材で芽甘草というものは使ったことありました。

ちょっと芽がついているだけの野菜なのですが、これがびっくりするくらい高く、めったに使うことの出来ない食材でした。

さらに紛らわしいものが、漢方に甘草という生薬があるのを知っておりました。同じかんぞうなので、おそらくその芽であろうとずっと信じておりました。

この思い込みがどうやら間違いのようなのです。

これが漢方の甘草

http://www.hal.msn.to/kankaisetu/chuyaku028.html

こっちが野かんぞう

http://sansai-meijin.sakura.ne.jp/sansai/kanzo.html

こっちが芽かんぞう

http://www.shinkami.co.jp/vegetable/log/eid110.html

全部よそのサイトの引用で申し訳ありませんが、どうも生薬の甘草とは全く関係の無いようです。(見た目だけでは分かりませんが)

漢方はマメ科。野かんぞうはユリ科。

とんだ誤解のようです。しかも芽かんぞうは見るからに野かんぞうの芽っぽいですよね!

果たして本当のところはどうなのでしょう。

話は戻りますが、野かんぞうの評判はなかなかです。

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