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2009年5月23日 (土)

がたが来る頃・・・

お昼、営業も仕込みも忙しく、若い子たちが間に合っていなかったので、刻み物を手伝いました。

普段は滅多にやらせてもらうことが無いのですが、今日は「手伝おうか?」と申し出ると「ありがとうございます」と即答されました。

大根のかつら剥きと茗荷をきざむだけですが、かつら剥きは結構久しぶりでした。

続いて茗荷を刻み終わり、庖丁を洗って少し柄に目をやると、大きな亀裂が入っています。

以前から少しですが、細い傷はついていました。刻み物が久しぶりということは、菜切りに使う庖丁を持つのも久しぶりということ。

久しぶりに傷を見てみると、以前の倍くらいの大きさになっていました!

乾燥がいけなかったのでしょうか!柄を取り替えるにはそんなにひどくはないし、かといってそのまま放っておくと、そのうち庖丁本体に痛みが来る可能性もあるし、なかなか困ってしまいました。

この薄刃庖丁(菜切り庖丁のこと)は私が持っている庖丁では一番古い庖丁です。

高校生のときに買ってもらった覚えがあるので、20年ほど所持していることになります。

実際使っているのは14年くらいですが・・・

傷むのも無理の無い歳月ということでしょうか!

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