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2009年5月30日 (土)

種まき

父が盆栽が趣味で、子供たちが(特に長男が)種をまいたら、芽がでて花が咲くということに興味を持ち始め、

父に会うたびに

「お花の種まきしようよ」

と言うようになっていました。そこで1週間ほど前、父が種を求め、さらに長男がコンビニでもらったコスモスの種とあわせて、

きよみずのベランダに種をまくことに。

父はかなり張り切ったのか、持ち上げれないほどの大きさのプランターに土をつくり、準備をしていました。

蒔いたのはひまわりと、コスモスとほか2つほどの花。

コスモスなどは早いもので2日目くらいには双葉が出ていました。

長男はまいた次の日、電話をかけてきて

「じいちゃんに替わったください」

といい、電話に出ると

「お花咲いた?」

といって困らしていました。昨日くらいから蒔いた全ての種類の種から発芽して、かなり伸びてきたので、今日子供たちが見学に。

2人が珍しく

「オー!」とか「ワー」とか言っていました。

どうして芽に種が乗っているのかとか大きいのと小さいのがあるのはなぜかとか素朴な疑問をぶつけながら、水やりをしていました。

人間が種をまき、植物を育てるということは、何か本能的なものがあるのだろうか?

そうじゃなければ子供がこんなことに興味を持たないような気がするのですが・・・

ちなみに次男は魚を見るのが好きですし、食べるのも好きですが、長男は見るのも興味が無ければ、魚も食べません。

動くもの、動物に興味があるのも本能かと思いますが、これには個人差があるようです。

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