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2009年6月17日 (水)

新入荷

日本酒はワインと比べて、扱いにくいお酒です。

というのも、長期間置くには、店舗の場合、必ず冷蔵庫に入れなければならず、それだけでも経費がかかります。

さらにそう何年も保存できるものではないと言うこと。

悪くはならないにしても、3年もすれば別物に変わってしまいます。

その点、ワインはセラーに入れるのが一番望ましいにしても、ほどほどの場所であれば数年は間違いなく問題なく、

さらにセラーに入れた場合。いい方向に熟成していく可能性があります。

しかしワインも売っているものがこんなことを言ってはいけませんが、やはり和食にベストマッチは日本酒です。

好みの問題ではありますが、合わないことはないはずです。

ところがこのところ、焼酎のブームこそあり、その後また日本酒が盛り返しているとはいえ、

ブームと呼べるほどの加熱ぶりはありません。

それにも負けず、愛媛県の酒蔵、意外なほどおいしいお酒をたくさん作っています。

さらにはそれを取り巻く酒屋さんが、自分の店のオリジナリティーを出そうと、タンクごとの囲い込みも見られます。

そのため、同じ銘柄でも全く違うお酒だったりするのです。

飲んだことあると言うお客様を捕まえて

「全然違いますから、試してください」

なんてやり取りもしばしばです。

もちろん、吟醸と大吟醸など違いがあるとしても。

ここら辺に凝り始めると、本当に切りがなくなってきます。

なんだかブルゴーニュワインを想像してしまいます。

作り手がたくさんいて、その中にもいろいろなキュベがあって・・・

今年から5点の新アイテムが入荷しております。

Photo Photo_2 Photo_3

画像がパクリばかりでバラバラですが。

日本心(純米大吟醸)、祈り千年(純米大吟醸)、初雪盃(大吟醸金賞受賞酒)、(画像はありませんが)ほか、同じく初雪盃の1年貯蔵、純米吟醸、さらに御世栄の純米大吟醸金賞受賞酒があります。

私の好みが濃い目のお酒なので、地酒は基本濃いウマ系ではないでしょうか。

またご来店の折には新商品が入荷している可能性がありますので、お声掛けください。

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