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2009年6月23日 (火)

火事場の馬鹿力

いざとなったら人間、とんでもない力を発揮するという例えですが、これって私的には信じられません。

いかなる状況に置かれようとも、その人が持っている能力なんて限られているんじゃないかなと思っています。

しかし、ある話だと、人間は脳の数%しか使えていないと言うことだし、出せる力にしても、それくらいしか使っていない可能性が無きにしも非ずなのだろうか。

どうしてこんな話しかというと、愛読雑誌の経営者の話に

「自分が中学生のとき、近所で火事があり、サッカーの練習中だったが、みんなに声がかかり、(消火の)手伝いに行った。すると家のご主人がタンスを担いで家から出てきたのです。」

というのがありました。

まさか嘘は掲載しないだろうと思うのと、実際どれくらいのタンスで、中身は?なんてくだらないことを妙に真剣に考えてしまいました。

その経営者はだから

「人間にはまだ持てる力がある。頑張りなさい。」

と言うのです。

もっともそれも無理な話です。そんなことが簡単に出来るのであれば、みんなオリンピック出れます。

使う頭にしてもそうです。みんなそんなに考えることが出来たら、全員学者です。

いやあ、見てみたい。どうしても人がタンスを担いでいるところを一度見てみたい!

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