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2009年6月 9日 (火)

天然の鮎をいただきました。

写真を撮っておけば!と後悔したときにはすでに焼いた姿の鮎と食べかけの鮎しか残っていませんでした。

きよみずの卒業生に高知県の四万十流域出身の方がいます。

うちの近所で割烹を営んでおられますが、この時期になると血が騒ぐようで、毎日のように肱川に鮎やうなぎを取りに行きます。そして解禁してすぐに、うちの店の従業員の数にあわせて、方のいい鮎を差し入れしてくれるのです。

鮎は投げ網で、うなぎはうなぎバサミでつかみます!ものすごく原始的な取り方ですが、これがなかなかたいした腕なのです。

私も4年ほど前までは彼の影響で夏になると夜な夜な網を投げに通っていました。

京都にいるときも桂川で遊んでいたくらいです。

しかしだんだん体力が無くなり、ゴルフのような楽な遊びのほうが楽しくなり、そちらに傾倒してからは、鮎取りの優先順位は下がる一方。

こうなってしまっては、ひょっとしたら網が投げれなくなっているかもしれません・・・

行きたい気持ちはあるのですが、思い付きが悪いのです。

でもあの雄大な自然の中で、川が流れる音と、鳥のさえずりと、虫の声と朝日に囲まれて。

そんな中で鮎を追いかけるのって、本当に気持ちいいのです!

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