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2009年7月22日 (水)

日食

さして興味も無いものでしたが、テレビでわんさか話題に取り上げられ、4,50年に1回しかないなんて話をされると

(あと50年、生きてないかも・・・)

なんて気持ちになって、弁当を作る合間を見て、表に出て太陽を見上げました。

「直視してはいけません」

「サングラスではダメ」

「下敷きの黒いやつでも危険」

なんて注意をたくさん言っていましたが、おろかな私は最初は直視。

目が痛いだけで全く見えません。

何となくあたりが暗くなってきましたが、曇って暗いのか、部分日食で暗いのかはっきり分かりません。

次に一升瓶を持って出て、太陽を透かして見ましたが、猿知恵でした・・・

太陽どころか、どこを見ているのか分からないくらい、ぼやけてしまいました。

近所のクリーニング屋さんも何かを片手に一生懸命太陽をのぞいています。

そうこうしているうちに、若い子が

「これはUVカットのサングラスですから、見えますよ」

と言って怪しげなサングラスを手渡してくれました。

それで見ると、何となく欠けているのが分かります。

(こういうことなのか・・・)

と「やっぱりたいしたこと無かった」位の感想です。

太陽を直視したからか、上を見上げたからか、何となく肩が凝ったようになって、気分がすぐれません。

そんな話をお客様にしたら

「私もですよ。やはり天変地異だから、人間もおかしくなるんですよ」

とのこと。

そうだったのか。そのせいで調子が悪くなったのかとひどく納得して、原因を突き止めたことにしてしまいました。

私とお客様のような動物的な人は調子が悪くなるのかもしれません!

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