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2009年8月10日 (月)

何があったか知らないけれど・・・

店におかしなFAXが送られてきました。

「この人は産業スパイです。知っている人は連絡ください」

この文言の下には大きな白黒の顔写真が、まさに指名手配の写真のごとく、大きく掲載されています。

朝、父が

「これ見てみ」

といって見せるのですが、背筋が凍りつくような感覚を覚えました。

何となく気持ち悪いのは、その方はすでに亡くなられている方だからです。

もちろん、お客さんだったので知っているのですが、父はすっかり忘れてしまっていたようでした。

気持ち悪いには複線があります。

私の自宅近所の街角の掲示板に、やはり同じ顔写真が張り出されていました。

もう1年位前のことです。今も張ってあるのかどうかはわかりません。

そこには

もっとひどいことが書かれてあり「探しています」と書かれていました。

他にも同じようにたくさんの人の名前が書かれていました。

でもそれを見た時には、すでになくなった後でした。

本気で、その方を探しているのなら、亡くなられた事くらい、すぐに分かるはずです。

ということは、私はこれを行っている人は、死者を辱めているのではないのだろうかと、考えています。

どれほどの恨みがあるのか、それは私の知りえることではありませんが、残酷な話だなと寂しくなりました。

果たして私どもの店にfaxを送ってきた人は、知っていることを承知の上で、送ってきているのだろうか?

そうだとすれば、なぜ、うちとその亡くなられた方の関係を知っているのだろうか?

謎めいていて、ちょっと薄気味悪さが残る出来事でした。

明日からFAXが何枚も来始めたらどうしよう!

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