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2009年8月21日 (金)

枝豆

この時期、店でも多用しますが、お酒のあてにぴったりなのが、枝豆です。

枝豆は大豆の成熟していないものですが、数年前からちゃ豆ブームで各地の

「美味しい枝豆」

というのがクローズアップされるようになりました。

話題になったものはうわさどおり甘みが非常に強く、美味しいものが多いです。

しかし豆は鮮度が命。長い流通は旨みを減退させますが、包装やクール発送でこれもクリアしているようです。

私が始めて普通の枝豆でないものに出会ったのは、やはり京都ででした。

今ほど「枝豆、枝豆」と騒いでいない頃に普通にお店で「丹波の黒豆の枝豆」を使っていました。

黒豆は黒大豆ですから、これもやはり枝豆から成長していくのです。

それを知って、食べてみて、美味しいのに驚きました。さすが京都やなと感動すらしました。

しかし今まで見たことある枝豆の房より、茶色がかって

「悪なっとんちゃうんかいな?」

というような色をしているのを先輩に尋ねると

「黒豆は来たときから、こうやな。黒豆やから房もやっぱり色付くんやろか!」

と教えられました。ちゃんとしたことは今でもわかりませんが、黒豆をはじめ、ちゃ豆と呼ばれるいわゆる「美味しい系の枝豆」も全てにおいて房がきれいじゃないことが共通しているように思います。

実が太って美味しくなったときには、房に色が付いてしまうのかも知れません。

店でもちゃ豆を使っていますが、やはり甘みが強く、非常に美味しいです。

ただやはり房は・・・

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