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2009年8月26日 (水)

献血

母がライオンズクラブのボランティアで、毎年献血のお手伝いをしております。

そして我々、店の人間にも執拗な勧誘を仕掛けて、献血ルームへといざないます。

私は昔から献血は嫌いではなく、学生時代には友人達と時間つぶしに献血をしていた時期もありました。

その頃は献血をしてくれる看護婦さんをてがったりするのも楽しみの一つで、今思い出しても楽しい時でした。

今月は母達のライオンズクラブの当番の月らしく、先日、みんなに献血カードなるものを手渡されて、名前住所を書かされて、これを持って、期間内に来る旨をおおせつかりました。

今日がその初日。

私はお客さんの都合でいけなかったのですが、調理場の2人が献血ルームに向かいました。

1人は嫌々ですが、仕方なく。

1人は勇んで

「行って来ます」

と出て行きました。

ところが、後から話を聞くと、勇んでいったほうが

「今朝、庖丁で手を切ったので献血してもらえませんでした」

と言っていました。白血球が増えるからなのか、その日の傷はダメなのだそうです。

一緒に行った子も切り傷があったのですが、そっちは3日前の傷だったそうで、何とかセーフ。

強制送還です。

しかしよくよく話を聞いてみると、帰ってきた1人は、今まででも何度となく帰らされているそうです。

下痢をしていたとか、薬を飲んでいるとか、他の子はなんでもないのに、彼に限ってよくあることなのだそうです。

一説には

(注射が嫌いで逃げているらしい)

まことしやかにこんな噂も。同期の男の子は今までに8回献血しているそうですが、彼は半分くらいだそうです。

噂は真実かも?というような気がしてきました・・・

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