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2009年9月14日 (月)

生ハム

ちょっとした贅沢ですが、家に蹄つきの生ハムが1本欲しいななんてふと思うことがあります。

お店によくあるように、台に固定して、ナイフで薄く削いでいって、バゲットなどと一緒に食べて、ワインを飲む。

いいな、夢だなと思いながら、ふとインターネットで値段を調べてみることに。

どうせなら「ハモン イベリコ デ ベジョータ」(イベリコ豚で、どんぐり畑での放牧で何%か体重が増量したもので、2年ほど熟成したもの)がいいだろうと、見てみると

「130000円!」

驚きました。本当にこんなにするもんかと、目を剥きました。

そうですよね。お店に行って、ちょろっときってもらって、1000円も2000円もするわけですから、当然それくらいはしますよね。

ちょっと格落ちで「ハモンセラーノ」ならどうかと見てみますが、やはり100000円弱します。

改めて生ハムの高価さを思い知らされました。

これでハムを1本買うことは、本当の夢になってしまいました。

いつかキッチンにあのハムを据えて、毎日少しずつ食べてみたい。

なんだか自分が小さく見えてきました・・・

それは冗談として、笑い話が1つ。

先日、子供とうどん屋に行き、子供がおでんのちくわを取り合って、結局、ひと口ずつ食べるたびに手渡して食べやいこしているのを見て

「すごく貧乏そうだから、やめてくれ」

と笑って言ってしまいました。

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