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2009年9月 7日 (月)

大食い

脂肪の付き具合は子供のときに決まるって話、聞いたことありますか?

定かではありませんが、褐色脂肪細胞が大きくなったり、小さくなったりすることで、痩せたり太ったりするという説。

元から脂肪細胞の多い人は太りやすく、反対に少ない人は太りにくいという話。

それならあまりに不公平。と思うかもしれませんが、子供のときから食生活には気をつけておかないといけないということだそうです。

脂肪細胞の数が決まるのが、子供のときだから。

ここからは当家のお話。

うちの長男も一時は

「これは森脇の子だな。若干肥え地かも」

と思っていましたが、今見る限りではそんなに太くもなさそうです。

休みの間は動きが悪く、若干大きくなりますが、普通に幼稚園に行き始めると、結構痩せてきます。

さらにあまりご飯をはしはし食べる性質でもなさそうで、話しながら「もっちり、もっちり」食べるタイプです。

昨日も子供2人がテレビや遊びに気を取られて、ご飯をあんまり食べていませんでした。

それを尻目に、私が握りこぶし小くらいの大きなコロッケ3個と、焼いたうなぎ、味噌汁、サラダ、ご飯大盛り2杯、缶ビール500mlを瞬く間に食べてやりました。

正直、お腹もかなりすいていました。

その様子を見て、子供達がものすごく驚いて、口をあんぐり。

下の子が

「お父ちゃん、すごーい」

といったのに対して、長男は

「ほやけんお父さんは、デブチンなんか!」

と、ぼそり。

行き着く先はそっちのようで!

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