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2009年10月 5日 (月)

不思議な事故

本日未明、このところ夜、窓を開けて寝るとちょうどいい涼しさなので、全開にしておりました。

夢を見ていたかどうかも定かではありませんが、いきなり

「キューッ、ド~ンン」

というものすごい音で飛び起きました。

一瞬何事かわかりませんでしたが、まるで爆弾でも落ちたような、轟音でした。我に返り

(間違えない。事故だ)

と思い、玄関を出て、8階から一番近くに見える交差点を見ていました。

しかし見える範囲ではその交差点で事故が起こった様子はありませんでした。

その代わり、よく耳を凝らしてみると

「ジャリジャリジャリ」

と車が通るたびに、ガラス片を踏むような音がするのです。

(反対か!)

と思い、今度はベランダのほうへ出てみると、パトカーのサイレンがなり始めました。

どうやら事故があったのはこちらの交差点のようです。

あれだけの大きな音がしたのだから、ただ事ではないと思い、妻に行って見ることを告げ、服を着て出て行きました。

夜中だというのに、私のような野次馬が10人くらいは来ておりました。そしてパトカーも4台。

見てみると、北向きの車線に逆走の方向へ向かって止まっている黒いセダンがあるだけで、他に車はありません。

事故車の方へ行ってみて、恐る恐る車中を覗きますが、エアバックが開いて、頭が当たったのでしょう。フロントガラスが割れているだけで、人の気配はありませんでした。

事故直後に駆けつけた人が、警察の事情聴取に協力していましたが、話によると対向車線を走ってきた車が、中央分離帯を乗り越えて、こちらの車線に入り、さらに反対の路肩に激突して、側面を摺りながら停車したそうです。

その後、軽四の女の子が来て一緒に話していたのは見たけど、そのうちみんな居なくなって、事故車だけが残ったと言う話だそうです。

あれだけすごい自損事故を起こして、無傷でどっかに行ってしまうのもすごいし、偶然か必然か、知った女性が駆けつけると言うのも奇妙なものです。

何せ私がそこに駆けつけるまで10分は経っていないはずですから、呼んでいる間は無いはずです。

あさ、子供を幼稚園に送って行ったときにはもちろん、事故車はなくなっていました。

一体、どんな結末を迎えたのでしょう!

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