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2010年1月16日 (土)

事故!

今年初、というか、久しぶりに大きく手を切った子が出ました。

久しぶりに暇で落ち着いていたのですが、そんな時に限って魔が差すんです。

(明日は何して遊ぼうかな)

土曜日の夜ですし、そんなことを考えていたのかもしれません。

私も何気なく急がないような仕事をしていた時、ふと若い子たちがざわめいたのに気付きました。

「どうしたの?」

と聞くと

「結構深いみたいなんです!」

と、当事者じゃない子が。

その横には左手の人差し指の付け根を押さえた子が1人。

(やっちゃったのね)

傷口を見ると、確かに深そうですが、性格的にそういうのを凝視できるほうじゃなく、

「ああ、早く病院行って。救急調べてあげるから」

とタクシーチケットを渡して、病院に行かせました。

腋に子供が遊ぶ、テニスボール大のボールを止血用にはさまされて・・・

こんなとき、いなくなった本人をよそ目に、いろんな事言われるんです。

「気を抜くからよ」

とか

「忙しかったらどうするつもりよ」

とか。かわいそうなもんです。

2時間ほどして帰ってきて、けろっとして

「6針縫いました」

だそうです。

聞いただけで背筋が寒くなりました。

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