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2010年1月20日 (水)

内臓料理

料理人が読む雑誌で「専門料理」という雑誌があります。

和食だけの取り扱いではなく、仏、伊、中などの料理も満遍なく特集されています。

今月は内臓の料理でした。

もちろん、魚ではなく牛や豚です。

ですから、我々が扱う食材ではないので、あまり必要な記事ではないのですが、眺めていると、やっぱりすごい。

って言うかものすごくグロテスクです!

牛の臓物などにしても、一部は何気なく食べてはいますが、物体としてみると、やはり気持ちが悪いもの。

昔から、フランスでは手を加えて料理されて、古典の中にも出てくるような料理や郷土食もたくさんあるそうです。

豚の内臓も食べる機会はありませんが、れっきとした食材として扱われているんですね。

人間の食への探究心というか、追求は本当に奥深いと思います。

こうして先人が道筋を付けていたからこそ、我々が存在するんだろうなと感じます。

しかし内臓、本当に食べなければならなかったのだろうか?

苦手なものからすると、ちょっと顔がゆがみます!

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