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2010年3月13日 (土)

納豆チャーハン

昼の賄いは納豆チャーハンでした。

普通は(自称チャーハン名人)と呼ばれる人はいるかもしれませんが、うちの若いこの1人は、周りの人に(チャーハン名人)と呼ばれています。

しかし京料理店で働く板前にして、チャーハン名人とはいかがなものかと言わざるを得ません。

本人も何となく不本意なようで

「別に得意じゃないですよ」

的なことを言っています。

もっとも他の人に言わせると

「彼以外、賄いでチャーハンを作る人はいない」とのこと。なるほど名人と呼ばれる理由もうなづけます。

で、タイトルの納豆チャーハンですが、私は生まれて初めて食べました。

納豆は好きなほうなので、美味しいだろうなと思っていましたが、どうしてこんなものを入れるようになったのだろうと不思議に思っていました。

初めて食べてみて思ったこと。

焼くと納豆の粘り気がなくなると言う話でしたが、粘りははっきりありました。さらに臭いも。

そしてその粘りのせいで、パラパラになるはずのチャーハンが、もっちりしてしまうのです。

味は納豆のおかげで深みが出ます。

なかなかの美味ではあります。

冗談で

「さすが名人と呼ばれるだけはなるな」

と言っておきましたが、やはりそんなにうれしそうではありません。

そして結局、どうして人はチャーハンに納豆を入れ始めたかと言う謎は解けませんでした。

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