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2010年3月20日 (土)

わかめ

筍が旬を迎える頃、海ではわかめが旬を迎えます。

誰が編み出したか知りませんが、わかめと筍。すごい出会いものです。

竹やぶの横にあった蕗というのなら分かります。

また、魚の何かとあわせると言うのは料理の世界ではよくあること。

しかしつくづくすごいなと感心します。

ところでわかめも生わかめ、塩蔵わかめ、乾燥わかめとありますが、どれがお好きでしょうか?

それぞれに特徴があり、いいところがあります。

生わかめは香りが抜群。磯の香りがたまりません。

塩蔵わかめは柔らかいのが特徴。

お吸い物などには非常に好適かと。

そして乾燥わかめは歯ごたえに秀でます。

そこで私の意見を述べさせていただきますと、まずは単刀直入に乾燥わかめが大好きです。

私は香りよりも歯ごたえ重視なのです。

さらに実はあまり磯の香りも好きではないのです。

ですからサザエやあわびの肝も好きではありません。

ただ、これは好みが大いにあります。

「何馬鹿なこと言ってんのよ」

と言われる可能性もあります。いかがでしょうか?

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コメント

鮑の肝は高級品ですよね。
でも、美味しいって事は美味しいのですが・・。
微妙ですね、肝類って。
わかめは、採れたての生わかめだと香りがすごいと聞きますが。くどいほどの鮮烈な匂いなんですか?

>TOM さん

肝の無い鮑がいれば最高です!
わかめの香りは強烈です。
磯の香りがさらに青くなったような香りがします!

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