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2010年5月20日 (木)

ナムル

松山に関する情報を書いた「タウン誌」が毎月当店に届きます。

その中で韓国料理の「ナムル」の作り方が紹介されていました。

教えていたのは松山でお店をしている韓国人の方。

一方、きよみずの賄いにも、たまにこのナムルが出現します。

基本、ナムルは野菜だけかと思うのですが、料理本に出ていたという「きよみず風(勝手に)ナムル」は牛肉が入っています。

それをたくさんの野菜とともに、甘辛いたれで和える簡単な料理です。

 紹介されていたものと大きな違いは、根菜は炒めるということと、コチジャンを使うこと。

しかし京料理屋のうちには、いきなりコチジャンといわれても、持ち合わせていません。

そこで、赤味噌に砂糖と辛子を入れたものを代用品として使っていました。

出来上がったものを食べてみて思ったこと。

(麻婆豆腐と同じ味がする・・・)

です。やっぱり麻婆豆腐に入れる、テンメンジャンやトウバンジャンの代用としても、同じように赤味噌を使っていたようで、結果当然ですがまったく元となる味がおんなじなのです。

あまりにおんなじすぎて、ちょっと笑ってしまいました。

賄いを作るほうも、この手の料理は何が本物かを食べたことがないのが、一番の原因です。

もちろん食べているほうがアドバイスできないのも問題ではありますが・・・

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