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2010年11月25日 (木)

間違え!

叔父に昼懐石の看板を書いてもらいました。

先日、親戚の集まりがきよみずであり、その時看板の文字をお願いしました。

叔父もしっかり心得ているようで、だいぶお酒を飲んでいたので

「用紙の大きさと、書く内容をしっかりと書いておきなさい」

と言われました。

そのとおりに、書いてもらう内容と、用紙の大きさ、そして縦置きか、横置きかまでしっかり、大きな字で書いて、渡しました。

2日後くらいにすぐに持ってきてくれて、結構誇らしげに

「これでええか!」

と言うので、看板に入れてみるとぴったり。

そしていっとき、そのまま店の前に出していました。

それを今日になってふと見てみると、看板の文字が怪しいのです。

最初の見出しの

「昼懐石」

の「昼」の字の一番下の横「一」の部分がないのです!

叔父は僧侶で、習字も長くしておりますから、並みの人より漢字は書き慣れています。そんな人に限ってと言う思い込みがありますから、それを見た時

(ひょっとして、昔の昼は横一がなかったのかな?)

と考えたほどでした。しかし、とりあえず確かめてみないとと思い、電話してみると

「あれ、無かったかな?適当に書いておいてくれるか」

ですって。それにしても、どうして忘れたのだろうか?そこのほうが不思議でたまりませんでした。

ちなみにおおせの通り、私が横一を書いて、また看板に戻しておきましたが、何か?・・・

看板と言いますと、分かり難いかもしれませんが、要はちょっとしたことを書いて、ポールの上のケースに紙を入れるようなところがある、案内看板のようなもので、以前の物がダメになったため、少し前に購入していたのです。

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