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2010年12月20日 (月)

どうなる?

干した大根がほどほど乾いたので、漬け込みの作業をいたしました。

昨年は干しすぎて、水が上がらず失敗しましたが、今年は干しを浅めにして、漬け込みに臨みました。

糠にザラメと塩とトウガラシと、果物の皮の干したものを加え、その糠で大根を挟むようにして漬けこんでいきます。

その後、重石をして水が上がるようにするわけですが、なかなかうまくいかないもので、今回はひょっとしたら乾燥不足の可能性が出てきました。

昨年の様に水が上がらない心配は全くなく、逆に本来なら1週間ぐらいしてから上がってくるはずの水がなんと3日目にしてジャバジャバになるくらい上がってきてしまいました。

こんなに水が上がってきてしまうと、表面にカビが生えないかと心配しております。

若干きつめの塩にしているので、そんなに気にすることもないかとも思っていますが、何とか最低、後1カ月は漬けこまないといけないので、持ってくれることを祈っています。

今になって思うのですが、発酵や醸造など、菌や微生物を使う作業というのは本当に難しいものです。

昔の人はよく考えたものだと、感心してしまいます。

お酒ができるようになったことも、すごいことですが、誰が味噌や醤油、ぬか漬けがおいしいなどと気づいたのでしょう?

私なんて、先達がいながら、それでも失敗を繰り返しています・・・

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