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2011年4月12日 (火)

まさかわが身に!

夕方、突然一本の電話。

若い子がとりついでくれて、出てみると、よく聞く名前のカード会社。

その会社を名乗る男性が

「突然の電話で申し訳ありません。今お時間よろしいでしょうか?」

と来ます。

(何かの営業かな?)

と思いましたが、時間もあることですし、

「いいですよ」

と言うと

「失礼ですが、森脇さんのカードが不正利用されようとした形跡があるかもしれませんので、ご確認させていただけたらと思います。昨日、というか本日の午前1:30~2:00くらいの間に、アメリカ経由でカードを利用された、もしくはしようとしたことはありますか?○○○という会社名ですが?」

私「昨晩は日本におりましたが、それはインターネットでの話でしょうか?」

「そうです。インターネット経由であることは解明しております。その数十分前に登録して、支払いをしようとして失敗した形跡があるのですが、心当たりは?」

私「全くないです」

「その時間はお休みになられていましたか?」

私「いや、起きてはおりましたが、インターネットの環境にはおりませんでした」

とざっとこんな感じのやり取りです。

途中

(この人大丈夫かな?この人が危ない人かも)

と言う疑念が当然のように湧き起こり、若干警戒しておりましたが、私の方から情報を引き出そうとする気配は全くなく、一方的に私の情報を話していきます。

情報の内容も誕生日や家族の構成など、カードからだけでは知り得ないようなことがたくさん入っているので、どうやら本物であろうということは分かりましたが、

さて、簡単に油断してはいけないぞと今一度気を引き締めて、聞いておりました。

話によると、どうも他にも同じような金額を利用しようと、試みた形跡がある人がいるようで、今その関連性を調べたりしているようなのですが、まだ、はっきりしていないということ。

同じところで買い物をしたか、同じ渡航先の人たちの可能性があるというのです。

実際、そのクレジットカードは手元にあります。ですから、落としたと言うわけではなく、どこかで私のカード情報が漏えいしたということのようでした。

そして新たにカードを発行するので、今の物を破棄してくださいというのと、今回は利用もされていませんし、もし利用されても会社のほうでしっかり保証しますので、ご安心くださいとの内容でした。

そういった話は確かに聞いたことありますが、まさか自分にそんなことが起ころうとは考えたこともありませんでした。

突然の話に驚きましたし、気をつけないとと思うのと、いったいどこからそんなことになってしまったのか知りたいという気持ちになりました。

そのことをお話しすると

「捜査の情報になりますので、お答えできないのですが」

と断られました。

本当にある話なんですね!

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