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2011年4月16日 (土)

端午の節句の兜を出しました。

と言っても私は出すのを見ていただけで、子供にしつこくせかされて、妻と子供で出していました。

1つで良さそうなものですが、男の子が2人いるので、妻の実家が2つもあつらえてくれています。

しかし見るからに長男の兜のほうが大きいのです。倍半分です!

毎年出すたびに

(ちょっとこれは・・・いずれ何か感じる歳になるぞ)

と思っておりました。

すると今日

「あっちゃん(次男)の小さいね。お兄ちゃんの大きいね」

とポツリ。少しかわいそうに見ていると、さらには

「刀もお兄ちゃんのほうが大きい」

と文句を言い始めました。

見かねた私が、小さな声で

「お兄ちゃんの大きな刀をあっちゃんのに付けてみようか?」

と大小を入れ替えてみました。

最初は喜んでいたのですが、それも最初だけで、すぐに元に戻してしまいました。

「こっちの方がいいの?」

と尋ねると

「うん」

と言っています。

もの自体は小さいけれど次男のほうがよさそうにも見ます。

しかし子供にはそんなことは分かりません。難しい面でございます!

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