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2011年4月14日 (木)

こんなことって!

今朝、家を出るとき、何を思ったか、5年以上履いていない靴を引っ張り出して、履いてみました。

今日はいたズボンに合うんじゃないかと思い、出してきたわけですが、思い通り、感じよく、ご機嫌でその靴を履き、家を出ました。

店までの出勤時間、約5分。自転車で毎日通います。

そして借りてある駐輪所に自転車を止めて、鍵をかけ、店に行こうとしたとき、目の前に、スリッパのかかとの部分だけの、ゴムの底が落ちています。

(あれ、うちの調理靴の底のゴムにも似ているけど・・・でも自転車で入って来るときあったかな?)

と足でそれをけつりながら見ていました。何でこんなものが?という気持ちと、店の従業員の物かな?という2点の疑問があったわけです。

それでもしばらく何が何やら、さっぱり分かりませんでした。

そして目を凝らしてそのゴムを見ていると、私が今履いている靴と同じメーカではないですか!

(そんなことがあるものか!)

実はまだ気づいていません。さらに時間がたち、

(あれ?)

とやっと気付きました。そのゴムは、今自分自身が履いている靴のかかとの部分だったのです。

1人で

「何これ?」

とか言いながら、靴の裏を見ます。きれいさっぱりのいてしまっています。どうやらつま先の部分は、ここまでに欠落しているようでした。

しばらく履いていないとはいえ、靴がこんなになるものかと、首をかしげながら、その靴底を持って、店へと歩きました。

そして店の前まで来て、なんともう片方の靴底もきれいに外れたではないですか!

無念・・・

久しぶりに履いた靴が全く“なまくら”になってしまっていました。

すぐに妻に電話して

「店に来るときに、靴を一足持ってきてください」

と事情を話してお願いしました。

母にも話すと

「ああ、接着剤が乾いて、そんなになることもあるみたいね」

どうもそうなることがあることを知っているようでした。

とにかく初めての経験。どっか遠くに行っている途中じゃなくてよかったです。

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